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初・体・験★
2005年 10月 12日 |
久しぶりの秋晴れの空の下、静かに時が流れます。
道端は金木犀の香りがあふれ、秋に彩を添えています。

そんななか起こった1コマ。





昨日、輪講(ゼミのこと)だったので研究室にあまり人は来ませんでした。
研究室には3部屋ありそのうちのソファ部屋にずっといたのですが、あるときPC部屋のほうを覗きました。

そこにいたのはM2(修士2年生)のMちゃんとT君、M1(修士1年生)のA君、B4(学部4年生)のT君とNさん。
・・・なにやら盛り上がってるぞ?

腕を見て盛り上がっている。
一体何事だろう?

そう思い聞いてみたところ
献血
のお話でした。

本日大学に『献血バス』が来校していました。

「献血してみたいけど、怖くて一人ではいけない。今日、皆がきたら誘って行こう。」
とMちゃんは考えていたみたいです。
しかし輪講翌日。
これは研究室に最も人が集まらない日を意味しています。(別名・皆学校サボる日。)

Mちゃんに
献血カードを持っている人が、事故なんかのとき輸血が優先されるみたい」
と言われ、
「こりゃ献血したほうがいいのかな?」
と考えた私。

とりあえず日本赤十字のHPにて詳細を調べることにしました。

だって小心者なんだもん。献血が怖かったんです!!

どうやら献血を遠慮される条件があるらしいことが発覚。
そのなかの一つが
『帰国日(入国日)当日から4週間以内の方』
これにより、2週間前に海外旅行から帰ってきたM2のT君は脱落。

結局、Mちゃんのゴリ押し強い希望により
「行こう」
ということになりT君とNさんを残して出発。

途中B4のH君を無理矢理拉致し、5人で献血バスの前に到着。

時間が遅かったのか『終了』の看板が立っていました。

なんだかんだで初めての献血が皆怖かったのか
「これで献血今日はできないな~」
と一安心。

・・・のはずでした。

赤十字の人のやさしさ(?)により、滑り込みセーフ★で献血することになったのです。

結構時間かかるモノなんですねー。びっくりしました。
大雑把に書くとこんな感じです。

1. 献血受付(問診表など記述)
2. 血液比重測定、血液型事前判定 問診および血圧測定
3. 献血
4. 休憩→献血手帳交付

ところがこの『2』のところでなんともまぁ笑える展開が。

本日、献血に皆を巻き込んだMちゃんは非情に細身の女の子。
そして血管が浮き出にくい体質。

問診の結果、彼女は献血できないことになりました。

・・・え?
私たち4人を巻き込んだんですよね?!
一番やりたがってたはずですよね?(一番おびえていましたが・・・)
これは笑うしかありません♪

そして風邪薬を服用していたB4のT君も献血できないことになり5人中3人が献血することに。
このときちょっと心臓ドキドキ。
逃げられるものなら逃げたい・・・(怖)

そしていざ、献血Start☆
ちなみに、ワタクシ初めての献血にして400ml抜かれました。ふひ~

で、感想。
・・・思ったよりなんともないなぁ。
ちなみに看護婦さんと爆笑Talk Time♪
一緒に行った後輩たちはあまり会話が弾まなかったらしくあとで
「そっちすごい盛り上がってましたね~」
と言われちゃいました。いいのか??これで。

そんなこんなではじめての献血は無事終了。

その後、ジュースを飲んで研究室へ戻りました。
でもなんだか今日は一日ふにゃ~ってなっちゃいました。
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by azure-star | 2005-10-12 22:39 | Diary |
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